2006年05月19日

お知らせ

目の具合が不調なのでブログは下記の
ウルフとワイフのひとりごとへ集約します。
このブログはトラックバック等もありしばらくは
更新なしで存在させておく予定です。

HPはこちらです。
http://www.ishiikazumasa.com/
posted by ウルフ爺さん at 20:43| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

共謀罪に反対する(ゴジラズワイフ)

 「テロ対策」という美名の元に、共謀罪の成立が目論まれている。しかし我々は美名の元に覗く権力の、庶民に対する規制の意図を見抜かなければ、治安維持法の戦前に遡らなくても我々が記憶にあるところでも、また同じ轍を踏むこととなる。

 昭和56年の商法改正では「総会屋(右翼や暴力団が多いとされる)対策」という美名の元に一株株主を株主総会から締め出した。しかし結果締め出されたのは当初意図したとされる総会屋だけでなく、一株株主運動で企業の公害や不正を監視していたまじめな庶民の多くがいた。そして本当に締め出すべき悪質な総会屋は方法を変えて生き残り、それに反してまじめな庶民の一株株主運動の多くは企業と直接対峙する場を失った。いま騒がれているアスベスト問題が先進国の中では異常に遅くまで明るみに出なかったこともこのような事と全く無関係ではない。もし一株株主が株主総会への出席の場を閉ざされていなければ、当然アスベスト企業に対しての問題提起はもっと早くなされていた可能性は限りなく否定できない。この一株株主を株主総会から締め出した商法改正は、財界に媚びる議員どもが「総会屋対策」という美名の元に作り上げたものに他ならない。庶民の一株株主運動が潰されるぐらいなら、必要悪として総会屋は存在しても良かったのである。これは当時庶民として一株株主運動に関っていた者の偽りの無い感想である。

 「暴対法」も同様である。今これを書くとウルフ爺さんこと石井一昌の相棒だからと誤解されそうだが、ワイフは石井と縁もゆかりもなかった当時から「暴対法」には大反対であった。

以下は下記でお願いします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~gwife/kyoubou_zai.htm
posted by ウルフ爺さん at 21:22| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

共謀罪を阻止しよう ! !

共謀罪を阻止しよう ! !

 懲りもせずに共謀罪を成立させたい連中がいる。

 共謀罪の危険性は治安維持法で過去に既に立証されている。
また一度出来た法律が当初の意図とは裏腹に権力に都合の
いいように運用されるのは、最近の個人情報保護法でも顕著だ。
この法律が制定されても保護されるべき庶民の個人情報は
相変わらず垂れ流し、どころかウィニー等で以前よりもひどく
なっている。そして回るべきところに回らずに庶民は制定前
よりも不便をかこっている。それに反して税金で養われている
公人の公務員の不祥事情報等が、歪曲された「個人情報保護」
の名の元に庶民から隠されるようになった。誰の為の法律か?
共謀罪は個人の内心の思想や考えまで露骨に統制できる法
律だ。一度出来た法律は性悪説で運用されると考えるべきだ。
         (ゴジラズワイフ代理投稿)

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/199.html

http://asyura2.com/0601/senkyo21/msg/163.html

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060331/mng_____tokuho__000.shtml


治安維持法公布から81年、いま共謀罪を問う市民の集い

【日時】4月25日(火) 18:30〜21:00
【場所】文京区民センター3A集会室
【講演】「治安維持法と共謀罪」 渡辺治(一橋大学教授)
    「共謀罪と組織的犯罪処罰法」 山下幸夫(弁護士)
【発言】表現者 市民団体
【ビデオ上映】共謀罪MOVIE(ムービー)『共謀罪、その後』第1話
【参加費】500円
【呼びかけ】
共謀罪に反対する市民の集い実行委員会
盗聴法(組対法)に反対する市民連絡会
盗聴法(組織的犯罪対策立法)に反対する神奈川市民の会
日本消費者連盟
ネットワーク反監視プロジェクト
日本キリスト教団神奈川教区国家秘密法反対特別委員会
許すな!憲法改悪・市民連絡会
子どもと教科書全国ネット2
移住労働者と連帯する全国ネットワーク/
ふぇみん婦人民主クラブ
「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
反住基ネット連絡会
反差別国際運動日本委員会
【連絡先】
盗聴法に反対する市民連絡会
日本消費者連盟 TEL03-5155-4765
ネットワーク反監視プロジェクト(小倉)TEL070-5553-5495
posted by ウルフ爺さん at 12:17| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

石原慎太郎の暴走を斬る ! !

ウルフ爺さん、久々のHP更新です。

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2006/04112006.html

石原慎太郎の暴走を斬る ! !

 東京新聞4月10日夕刊10面記事
  「鳩山幹事長 訳分からん」 石原都知事が酷評

 東京都の石原都知事は九日、東京都練馬区の陸上自衛隊練馬駐屯地で行われた創立記念行事に来賓として出席した。祝辞の中で知事は、民主党の前原誠司前代表の中国脅威論に苦言を呈した鳩山由紀夫同党幹事長について「訳の分からん政治家が国家の政権を目指すことに、国民の一人として大きな憂いというか危惧(きぐ)を感じざるを得ない」と述べた。
  石原知事は「隣国の中国の全く訳のわからない非常に背伸びした軍備拡張は、日本にアジアに世界全体にどういう影響を与えるか危惧される」と持論を展開した後、「前原君は当たり前の認識を述べたが、同じ政党の鳩山君が反論して、『相手の善意を信じれば、いかなる軍備を保有しようと脅威ではない』という訳の分からんばかなことを言った」などと話した。


 石原氏の支離滅裂放言は今に始まったことではないが、この発言は過日民主党の小沢新代表が決まった時の発言と共に、公職にある者として看過されるべきものではない。

 東京都の石原慎太郎知事は7日の定例会見で、民主党代表に選出された小沢一郎氏に触れ、「私は彼を評価しません。あの人ほどアメリカの言いなりになった人はいない。大した党にならないと思うね」と酷評した。
(http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1832532/detail?rd)


  石原氏は陸上自衛隊の行事に都知事という公人として来賓出席しながら、「国民の一人として」と私人としての意見を開陳している。これは都知事という立場権力を利用した民主党議員への誹謗中傷であり許されるべきではない。党内に対中国政策の不一致があるのは自民党も同じである。そしてそれは政権与党であるだけに日本国民に与える不利益も大きい。石原都知事が公人としての立場でそれには一言も触れずに、民主党議員や民主党の不一致のみをことさらに煽り立てるのは、石原氏は自民党の走狗とみなされても仕方あるまい。石原氏は昨年の9.11選挙においても、息子の選挙応援をやっている。それのみならず「週刊新潮9月1日号」には

■「息子の対抗馬」を外せと拉致議連に要求した「親バカ」石原慎太郎
「昨年4月、平沢勝栄氏が中国で北朝鮮の幹部と接触。二元外交との謗りを受けて拉致議連の事務局長を辞任した直後、石原氏は拉致議連幹部に松原だけは事務局長にしてくれるなよ≠ニ申し入れていたのです」

(32ページより抜粋・松原とは石原氏の三男の選挙区の民主党の立候補者)

  とあるように、あからさまな介入も行っている。国民のためにも健全な国政のためにも二大与党は必要である。それを東京都都知事という地方自治体とはいえ世界にも注目される地域の首長がこうまで露骨に何度も健全な国政への妨害とも取れる行為をしていいものか ! ? また民主党はせっかくの再生船出にここまで露骨に嫌がらせとも取れる妨害をされながら黙っているのか ! ? 自民党に対抗するといいながら、このような自民党の走狗の一人にも対抗できないようでは、それこそ国民にとって民主党は頼りなく感じられてしまう。

 民主党よ ! ! 鳩山由紀夫議員よ ! ! 真に国民の為に国政を担う政党たらんと願うのであれば、手始めに石原氏に対する行動を国民に示してくれ ! ! それもなるべく早く速やかに示してくれ ! ! それでなくては自民党出身者も多く自民党の亜流と見られるままで民主党は終わってしまうであろう。我々庶民の健全な第三勢力は待っている ! !

               老狼


石原慎太郎氏のパフォーマンスについては次回以降順次触れます。

付記

亡母の七回忌から帰って以降、半年以来の体調不良がとうとう検査入院となり、その前後にはこれまで三十代半ばと太鼓判を押されていた歯までガタが来て、奥歯左右両方二つも大嫌いな注射の大手術?をされてしまいました。しかしようやく体調も回復の兆しが見え、頭もすっきりとして発言に責任も取れるようになりました。長らくお待たせしましたが、まもなく第三勢力の名称も決まります。乞うご期待。
posted by ウルフ爺さん at 15:40| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

祝 ! ! ニッポン 第一回ワールドベースボールクラシック(WBC)優勝♪

ウルフ爺さん語録15
3.21
祝 ! ! ニッポン 第一回ワールドベースボールクラシック(WBC)優勝♪

ウルフ 「米国の手前正義(ワイフ註・露骨な米国よりの審判のこと)が、
      野球の世界でも顕わになった。」

ワイフ 「今まで政治に興味なかった人にも米国の勝手さがわかったね。」

ウルフ 「もともと米国には自分が優位の上の正義しかないのだ。」

ワイフ 「キューバにしても、カストロは元々共産主義じゃなかったのに、
      米国はキューバにおける自分たちの資本(主義)が追い出された
      から経済封鎖した。カストロは生きるためにソ連に近づいた
      のだ。」

ウルフ 「その通りだ。今のイラクにしても米国はわざわざ自分で敵を
      作っている。」

以下 略
posted by ウルフ爺さん at 19:09| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルフ爺さん語録目次11〜15

ウルフ爺さん語録15
3.21
祝 ! ! ニッポン 第一回ワールドベースボールクラシック(WBC)優勝♪


ウルフ爺さん語録14
小泉はライブドアの広告塔
3.18


ウルフ爺さん語録13
3.18
先制攻撃の必要性確認


ウルフ爺さん語録12
3.18
米国イラク空爆(3月16日)


ウルフ爺さん語録11
3.17
官僚の天下り、贈収賄
posted by ウルフ爺さん at 19:05| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ブログの運営について

開設してから試行錯誤でやっています。
一時は第三勢力の方の要望より
ウルフ爺さん語録を公開していましたが、
公開だと本音の書けない部分もあり、
それでは要望のように生のウルフ爺さんに
接することが出来ませんので、
ウルフ爺さん語録は原則として
希望者のみのメール配布に変えました。
以後、ここのブログでは表題のみ随時紹介していますが、
折に触れて公開できるものは公開していこうと思っています。

ご理解よろしくお願いします。

@@@@@@@@@@

なおメールの希望者は下記の要領でお願いします。
http://ishikazumasa.seesaa.net/article/13564397.html
posted by ウルフ爺さん at 16:04| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大空襲

今日は東京大空襲の日です。
謹んで犠牲者の冥福をお祈りします。

http://2wolf.seesaa.net/article/14575616.html
posted by ウルフ爺さん at 15:30| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ウルフ爺さん語録10 軍人恩給

軍人恩給

NHK番組「その時歴史が動いた第248回」を見て
第248回
ゼロ戦・設計者が見た悲劇
〜マリアナ沖海戦への道〜 
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/sonotoki_syokai.html#02

ウルフ 「このような無能な高級軍人が、戦後のうのうと軍人恩給を貰って、
      ケシカラン。」

ワイフ 「そうなのよ。日本が負けた大きな原因は陸軍も海軍も高級軍人に無能で無
     責任が多かったから。おまけに陸軍と海軍が米国相手よりも組織競争を
     していた。勝てなくても有利に講和を結べるチャンスはインドネシア占領
     後、ミッドウェーに負ける前にあった。」
posted by ウルフ爺さん at 14:20| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルフ爺さん語録 目次7〜10

ウルフ爺さん語録10
3.9
軍人恩給


ウルフ爺さん語録9
3.9
皇室典範2


ウルフ爺さん語録8
3.7
平沼赳夫


ウルフ爺さん語録7
3.7
規制緩和
posted by ウルフ爺さん at 14:18| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

八十歳

ウルフ爺さん 満八十歳となりました。

戦後の闇を切り開く道に邁進しています。
posted by ウルフ爺さん at 22:33| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ウルフ爺さん語録 号外1

ウルフ爺さん語録 号外1
3.2
荒川静香選手と日の丸

ワイフ
 日の丸をまとって場内を回っていますね。(下記URL参照)
NHKの2.24昼のニュースでまとっているところだけは一瞬
映されたのを見たがいつどこでか意味不明。荒川選手の
スケートは繰り返し繰り返し放映しているのだから、一度
ぐらい一周しているところを放映して欲しかったな?

他に民放で見た人、いますか?

http://ryutukenkyukai.hp.infoseek.co.jp/masscomi3.html

因みに金メダル授与当時のライブは下記
これはウルフ爺さんと当時ずっと見ていました。

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=hHrFdggS2olEKcM8_4XfDOR8jt7q4yj7p4Fo.D_ATHLWL_bOqEQGqpg7dI/zcfk/JpicYSMkmulicYtQlFQs

@@@@@@@@@@

これまでのウルフ爺さん語録の目次

ウルフ爺さん語録6
2.28
ガセネタ


ウルフ爺さん語録5
2.26_2
右翼


ウルフ爺さん語録4
2.26
イラクの内戦激化


ウルフ爺さん語録3
2.24_2
組織


ウルフ爺さん語録2
2.24
宝くじ 移民が大当たり (in USA)


ウルフ爺さん語録1
2.22
北朝鮮 経済制裁
posted by ウルフ爺さん at 16:19| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

グレン隊 - 伊勢神宮の嘆きに触れる

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/12042005.html

思想・宗教元年 其の二十四
グレン隊 - 伊勢神宮の嘆きに触れる
 國を憂える愛国者の皆さん、重大ニュースに直面しました。

 少し前になりますが「週刊新潮十月二十日号」に、 現皇室が日本の伝統を破っている記事がありました。それはP149にある紀宮さまの結婚式に関しての記事の中の「天照大神の御神体」、つまり三種の神器の一つ、伊勢神宮の御神体である「八咫鏡(やたのかがみ)」についての件です。

 すでに数年前(四〜五年)に神社関係の広報誌を読み、八咫鏡の所有権に付いて論じられているのは知っていました。当時から不思議な感じはしていました。つまり「神の國」「天皇の國」で、何を今更という感じです。御神託に逆らい、皇室自体が伝統を破ることは許されぬ筈だと。

 インターネットの活動や其の他を中断して、伊勢神宮に参拝してきました。祖霊と共にお伊勢の社が慟哭して居りました。漏れ聞くところによると、現皇后が伊勢神宮に参拝する時には、何か必ず異変があるとか。

 俺は丹波哲郎氏の霊界までは到底近づけないが、霊の存在は何人かの幹部団員と共に実際に体験しているから信じている。以前にも触れたが、皇室に四十年以上も男子が産まれないのは、先帝陛下の為に亡くなった多くの英霊が、講和条約の独立回復後も、臣である軍人たちに「戦犯」という汚名を被せたまま、A級戦犯合祀の後は靖國神社に参拝さえしなくなった先帝陛下の血筋の皇室は要らないと嘆いているのである。特に一昨年昨年は、八月十五日だけの(英霊の)涙雨、これには庶民の真剣な愛国者の多くも首相ごときではなく天皇陛下が靖國に参拝しないから、英霊が嘆いていると気が付いた。

 今「有識者」とかのイカサマ連中が騒いでいる女帝論の前に、それに反対している愛國を売り物にする学者どもも、毎度毎度同じ上っ面の万世一系や日本の伝統云々ではなく、もっと本質的な根本的なところで、それこそ連綿と続く日本の祖霊や霊魂を含めて考え直すべき秋ではないか。皇室は権力者ではない。日本の伝統の上に生かされている存在である。その伝統を破っての皇室の存在は有り得ないのである。

 イスラムとキリストの闘いを終わらせるのに、世界中から期待されている神道文化を傷付けては、日本の未来は無いのだ。

            肥やしの老狼
posted by ウルフ爺さん at 14:05| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

「グレン隊ー改めて日本を哭く」 郵政民営化問題

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/08132005.html

 『ソノ國ノ民度(人々の程度)ヲ測ラントスレバ ソノ國ノ政治家ヲ見ヨ』との言葉がある。

 小泉よ。その薄っぺらな姿でこれ以上、日本人の恥を曝さないでくれ ! ! 「改めたはずの昔の封建時代の世襲制の癌、亡霊が踊り狂っている」と、世界中から好奇の目で見られていることを自覚してくれよ。

 自民党をぶっ壊すのはよいが、昨日まで「政教分離だ ! !」「カルトだ ! !」「邪教集団だ ! ! 」と学会を脱退した山崎正友氏を講師にして勉強会まで開いていたのが、ただ政権欲しさによりによってその公明党を頼みに闘うとは、どういうことなんだ。

 衆議院のチェック機能として、良識の府としてあるのが参議院ではないのか? その政体を壊して何が民主主義だ ! ! 悔いはないのか?

 坊ちゃん小泉よ。テメエのやっていることは不況に喘いでいる庶民の血税でやっていることなんだぞ。大勢のSPに守られながら「殺されても ! ! 」とはよく言うよ。今テメエを殺したりしたら「殉教者」に祭り上げてしまうじゃないか ! ! それにテメエを助けて現在の地位に昇らせてくれたメスゴリラ一匹の面倒さえ見ることが出来ないで、恩を仇で返して傷付けて放り出すような、薄っぺらなヤツを殺したりしたら、手が汚れるだけだ。俺なら頼まれてもいやだな。

 オイ ! ! 昔にな、「飛脚」があったんだ。庶民の街飛脚は民営だよ。狭い小さな島国の山間部や離島などの不自由なところでも、大切に誇りを持って郷土愛が生まれるようにするのが、小さな国の為政者が心すべき根幹なんだ。民営では行き届かずに必要だったから国ですることにしたんだ。どこの国を手本にしたか知らないが。日本の今の郵便制度は日本人の祖先の叡智が積み重ねた立派な遺産なのだ。長い間に当然出てくる不都合はそこを改めればよいのであって、思いつきや外国の恣意で手を付けるべきではない ! !

  郵政民営化に反対している議員と、人権擁護法案(その実人権侵害法案)に反対している議員が重なっているのが多いのは故なしとは思えない。どちらも胡散臭いからである。

 民営とは儲けを出すことが原則。情けや施しで恵んで貰うなぞ、日本人の誇りを傷付ける地域を作り出す民営化なぞ言外だ。都会育ちで田舎の不便を知りもしない野郎が、頭の中の思い付きだけで国を振り回すな。日本の為を思うならお願いだから自死してくれないか。お前のせいで苦しんで縊死した永岡議員が淋しがってお前を待っているぞ。これ以上他人や国に迷惑をかけるな ! !


付記

  この度、せっかく論争に参加してくれた高田氏より、丁重な「要? 非公開」メールを拝受、新たに特殊任務に就かれる由、論争を続けられないとのこと。これからを楽しみにしていましたが、氏の別方面での活躍を祈ります。

 次回からは「病人や患者に薬を飲ませ過ぎだ」との持論を展開して、製薬会社より刺客を差し向けられないほど心身とも病に苦しんでいる患者に捧げている医学界のトップより、「日本の処方箋を書け」と要望されましたので、五十年の裏表を踏まえて、肥やしを念頭に書きます。「ヤクザ・任侠」にも引き続き触れていきます。

      恥を恐れぬ肥やしの老狼
posted by ウルフ爺さん at 03:13| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

人権擁護法案は「暴対法」の総仕上げ

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/07192005.html

 坂・山岡・村下・高野・須藤・服部・野崎・永井・日野・小西各氏の真摯なメールを有難く拝見しました。皆さんのヤクザに対する批判は全くその通りなのです。今、俺が精魂を傾けている第三勢力のブレーンの一流の医学博士や著名人の方々も、皆様と同じような考えです。もし私がグレン隊からこのような右翼・愛国運動の道を選ばなかったならば、私も皆様と同じ考えだったと思います。

 ヤクザに関しては先にも少し触れました楠木正成についてですが、その源流は「中国の墨子」にあるとの研究を、その道の大家の松本州弘氏と目森一喜氏が行ってくれていますので、今少しお待ち下さい。
 
「暴対法」の時には、庶民の多くはヤクザのことだから関係ないと、身近な危機感は持っていなかったと思うが、今取り沙汰されている「人権擁護法案」こそ、本来普遍的である人権を「ヤクザだから」と侵害した「暴対法」の総仕上げで、「人権擁護」の美名に隠れて、その実は権力に都合の悪い人物を「人権侵害者」又は「差別者」のレッテルを貼り、社会的に葬ろうとする悪法なのだ。これと「共謀罪」がセットになれば、権力は思うがままに言論の自由も思想の自由も統制することが出来る。この悪法も「暴対法」の時と同じく、キャリア官僚が机上でこねくり回したものである。

 人権侵害と言えば、すでに周知のとおり、「信平夫婦」「山崎正友」「日顕上人」に対する人権侵害が何年も何年も繰り返し、全国津津浦浦まで行なわれている。それは日本の政権担当の自民党の仲間の団体と、広告掲載をしてそれに加担する本来は社会の木鐸であるはずの大手新聞社に依ってである。その団体が人権擁護法案を推進しているのであるから、人権擁護法案の中身が知れるというもの。

 不要不急の「郵政民営化」、天皇陛下の御親拝に比べればどうでもいい、小泉首相の靖國参拝と、庶民の目を本当に重大な人権擁護法案から逸らせとばかりに、マスコミも騒ぎ立てている。愛国心のある庶民は今こそ、大局的な視野から大同団結して日本のあるべき姿(明治維新前の「神の国」)に戻ろう。大和心を結集しよう。

「郵政民営化」に表象される米国の「ポチ」の状態から、せめて忠犬となるには、庶民の目覚めと真実の積み重ね以外にない。

 次回からは借り着でなく、戦後の混乱期のグレン隊から冷戦時代の右翼の修羅場を潜り抜けてきた地金で書きます。俺は吐いた唾は飲みません。皆様の国の為の肥しに期待していて下さい。俺は変わりませんのでよろしく ! !

老狼 
posted by ウルフ爺さん at 01:12| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

今後についてのお知らせ

試験的に公開でウルフ爺さんのコメントを紹介してきましたが、
以降希望者のみに私設メルマガ形式で、メール発信することとします。
つきましてはこのアイディアを下さった方と、コメント欄に書き込ん
でくださった小西氏以外の方でメール発信を希望の方は、
godiraswife@yahoo.co.jp
宛てに
件名「ウルフ爺さんの件」でご連絡ください。
メールアドレスは上記のみの受付です。
件名も必ず間違いのないようにお願いします。

なおその時にこれまでに会ったことのない方や、メールで住所氏名
の連絡の書いて来てない方は併せてご連絡ください。条件が満たさ
れていない場合はメール発信致しません。また当方は多忙ですので、
条件が満たされていないという連絡もいちいちしませんので、各自
確認して連絡してください。

それではよろしくお願いします。

本日以降このブログはHP「狼のページ」のブログ版のみに特化いたし
ます。
つまりウルフ爺さんのコメント部分は
「訃報」「お知らせ」「沢口友美さんを偲ぶ」を除いて削除いたします。
下記にタイトルのみ書いておきます。

後日希望者にはメールで送信します。

それでは國の為にみんなで力を併せましょう。受動的でなく能動的にお願いします。

 byゴジラズワイフ

@@@@@@@@@@

ウルフ爺さんのコメント のタイトル

2.20
ホリエモン 3000万円メール

2.17
ドンキホーテによるオリジン東秀への敵対的買収

2.14
冬季オリンピック

2.6
皇太子妃いじめ?

2.4
共謀罪

2.3
自爆テロ

2.2
米西部開拓の象徴ウィンチェスター銃に幕

2.1
皇室典範

1.19
皇室典範改正云々よりも先にやるべきこと

1.18
「笑み」お題に歌会始

胡散臭いライブドアの捜索
posted by ウルフ爺さん at 16:10| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

沢口友美さんを偲ぶ

 彼女が亡くなってからもうすぐ四十九日となる。
 あまりにも予期しなかったことで、「追悼」という文字さえも空々しくなる
ほど彼女については何も書く気がしなかった。ある程度交流のある子で、
ワイフより若い女の子が亡くなったのは二人目だ。ただ一人目の彼女は
乳がんで若くて(当時三十代前半)進行が早く末期で「死」は予定されて
いたが・・・。彼女の場合の入院や骨髄移植は「生」が前提だっただけに
衝撃はずっと大きい。

 気さくな可愛い子だった。風俗の女性は男性に人気があっても、同性
には嫌われたり反発されたりする子も少なくないが、彼女はいつでも背
伸びせず卑屈にならずありのままの姿で、本当に可愛かった。普段は
ワイフらのところに来る時は化粧もほとんどしていなかったし、ラフな可
愛い服装が多かった。特に昨年初夏のフリフリのブラウス(Tシャツブラ
ウスかな?)と、フリフリのピンクのパラソルは可愛かったな。それに風俗
の女の子だがタバコを吸わないので、副流煙の話になった時に「風上
禁煙隊(つまりタバコを吸う人は風上へ行かないように)」を推奨している
と。喫煙が問題視される大部分は「喫煙者の無頓着、マナーの悪さ」に
あるからこれは一考の価値があると思った。

 入院してからも、「靖國代替国立慰霊施設反対」の署名メールをくれたり、
メールがあった。ブログも随時見ていたが、10月半ばに伊勢奈良方面
へ行って帰ってから歯が化膿して痛くなり、それの治療と抜歯の痛みで
しばらくぶりに見たら、自ら命を絶った人物関係のが出ていた。霊のこと
に詳しいワイフは「まずいな。自ら命を絶った者、それもまだ間のない者
は暗い闇に閉じ込められていて自分が死んだことさえわからなくて苦しん
でいる。彼女の足を引っ張らなければいいが・・・」。文字にしたら長いが
これはほんとに百分の一秒ほどの間に駆け抜けた意識である。当時は
ワイフもウルフ爺さんも骨髄移植さえしたら元気に戻ってくると信じて疑
わなかった。そんな死と隣り合わせの危険は全く感じなかったので、この
不吉な思いは一瞬で彼方へ行ってしまった。
 しかし今にして思えばやはり霊の基本的なことは犯してはならないと言
わざるを得ない。少しでも霊のことを知っていれば、自ら死んだ人物の関係
者が闘病者に関ることはタブーなのである。考えればいくら易しい手術
(例えば盲腸)といえども、最近は単純な医療ミスも多い。輸血間違い、
麻酔間違い・・・。
 奇しくもこの2月3日の東京新聞「研究スポット」の「白血病への養子免疫
療法」の記事に、骨髄移植の後、約10%が命にかかわるGVHDを併発する
とあった。つまり彼女はその10分の1に入ってしまったことを思うと尚更の
感が否めない。(下記註へ)

 それとこれも霊の世界のことであるが、彼女のように壮絶に戦って生を
全うしてカルマを解消した者と、自ら命を絶って生を中途放棄した者とでは
「霊格」が格段に違う。それを自ら命を絶った人物に深くかかわっている、
その同じ者たちが彼女の死後にあまり深く関ることは彼女を貶めているこ
とになる。何故ならそれは霊格の落ちる者たちと彼女のことを同列に扱って
いることになるから。霊のことを少しでも知っていればこれは常識である。
日本は神の國である。皇祖皇宗を筆頭に連綿と続いている歴史の中には
当然祖先の霊も入っている。霊のことにまったく無智で死者に関ることは
厳に慎んでもらいたい。当人たちは真剣でその気がなくても、彼女のことを
「クイモノ」にしているようで非常に不愉快だ。


 彼女は霊格の高い神界で私たちを待っていてくれるのだ。


            平成18年2月18日記す

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 彼女の最初決まっていたドナーであればGVHDの確率はもっと少なかったであろう。
ドナーが不適合が理由ではなく交替してしまったのは痛恨であった。

 1月14日護國團の新年会でワイフは彼女への思いを込めて「長崎の鐘」を歌い
(本当は広島原爆の追悼歌「祈り船」を歌いたかったのだがカラオケにはなかった
ので)、 ウルフ爺さんのロフトに何度も来てくれていた彼女の訃報を知らせた。

ワイフ 「友美ちゃんの追悼イベント、あちこちで行っているね。」
ウルフ爺さん 「みんなクイモノにしているんだよ」


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「養子免疫療法」
小さい記事なので東京新聞のWEBには載っていないようなので要旨下記する。

 (前略)

 HLA(白血球の型)は型によって微妙に形が異なり、型がぴったり合っていて
も拒絶反応が起こることがある。この違いを「マイナー抗原」と呼ぶが、細胞に
よって微妙に異なるマイナー抗原をうまく利用すると、正常な細胞を傷つけず
に白血球細胞だけを殺す「キラーT細胞」(白血球のリンパ球の一種)を活性化
させることができる。
 この「キラーT細胞」を体外に分離して増幅した後、患者の体内に戻すのが
「養子免疫療法」だ。

 (中略)

 臨床試験は同センターの倫理委員会で承認され、細胞の処理を行う無菌室も
完成。治療希望者の登録も始まり、実施を待つばかりになっている。


byゴジラズワイフ
posted by ウルフ爺さん at 19:24| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

コメント

本日以降、沢口さんの追悼以外のコメントでも書き込んで下さい。
コメントなのであまり長くならないようにお願いします。

いつも思うのですが、自分の意見を滔滔と発信したい場合は、
自分でHPなりブログなり、あるいはYahooにトピックを
作るなりして下さい。

   管理人ゴジラズワイフ
posted by ウルフ爺さん at 13:42| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

訃報

 私たちの同志の沢口友美さんが永眠されました。

 彼女の病名は慢性骨髄単球性白血病。

 核の後遺症は何世代も苦しめる。

 沢口さんの死を無駄にしないためにも、地球上から核兵器を廃絶しよう。


 ウルフ爺さんとともにご冥福をお祈り申し上げます。


        ゴジラズワイフ記す



沢口友美さんのブログより
2005/8/6
「(無題)」  
今日はアメリカが作ってみた原爆を実際使ってみないとどんなものか
わからないからと、ヒロシマに原爆を落としてモルモット代わりにした
日です。おかげで私の母は、学校で勉強している時に爆風で飛んで
きたガラスが体につきささり、今でも跡が残ってる。あんなひどい状況
でよく、生きていたものだ。母が生きていてくれたから私も生まれた。
授かった命なので妨害に負けずがんばって生きようと思う。あれから、
60年という節目に白血病という病でもどることになったのは、考えさ
せられるものがある。

8時に町内会の「本日は原爆の日です。今年は60周年云々・・・黙祷を
ささげましょう」という放送が、流れる。流石に被爆地。こういうのは、
全国の町内会単位でやってもらいたい。いや、やるべきだ。8時15分に、
サイレンが鳴った。家族で黙祷。2001年にNASYOの国際会議(バグダ
ッド)で母の被爆体験をスピーチしたのを思い出した。

当時母は県立広島病院の看護学生だった(爆心地から約3km)原爆
投下後は次々と負傷者が運ばれて来て刺さったガラスで血を流しなが
らも手当てをしたそうだ。ピンセットやガーゼなど足らないので、やけど
した人に薬を手で塗ってあげるけれど、皮膚がずるずるとむけるんだ
そうな。むごたらしい。倉庫の薬も全部出してきて使ったけれど足らない
し、手の施しようも無い状態なので死んだ人がたくさんいたから大きな
穴をほって死体をそこにほおりこみ、ゴミのように焼いていたという。

今の日本、ヒロシマナガサキは60年前の昔話に風化されようとして
いないか?これこそ恐怖。
posted by ウルフ爺さん at 15:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

靖國問題を考えよう ! !

  この20日の日韓首脳会談においても、韓国盧武鉉大統領が「靖國が核心(讀賣新聞6月21日朝刊トップ)」とあり、過日ドタキャン帰国した中国の呉儀副首相の帰国の真因も靖國問題にありとされている。

 今我々は、中国や韓国の反日に徒に過剰に反応すべきではない。崩壊寸前の北朝鮮に日本国民を拉致され、殺され、国を侵されながら、手も足も出ず、米国に頼るしかない現状を直視するべきである。墜ちる所まで墜ちた今であればこそ、日本民族の中に流れている祖先の叡智に学んで、実のない戦いは避けねばならない。何故なら、この騒ぎをホクソ笑んでいる国がある。それは東京裁判で戦犯を創り出した米国だ。もし日本に「戦犯」というのがあるとすれば天皇以外にない。A級戦犯とされた方々は、間違いなく天皇陛下の統帥権の元に任務を遂行したのである。

 60年前のことは歴史として検証すべきで、現在の無知な政治屋が是非を論じるべきではない。この無責任な発言の数々がこれまでどれだけ愛国心のある庶民をミスリードして来たことか。毎年8月15日が近づくと恒例のように繰り返される「首相の靖國参拝」問題であるが、首相ごときの参拝は本質ではなく、真に参拝すべき義務があるのは、天皇陛下である。靖國神社には、「天皇陛下の為に」「天皇陛下萬歳 !!」と言ってその言葉の奥にある日本の國の弥栄を信じて散華した、庶民である数多くの英霊や先帝陛下の身代わりとなったA級戦犯とされた方々が鎮まっておられるのであるから。

 口先だけの愛国学者でなく真の愛国者、実践の増田俊男氏の「2005年を期しての米国大統領の原爆と東京裁判に対する謝罪」こそが、真の日米同盟に欠くべからざるものである。勿論金銭補償などは求めない。日本の名誉を還して貰いたいのだ。

 折角の増田氏の提言も、その謝罪を受ける側の日本人の主体や土台が無くなってしまっている。大和心の復活は急務ではないか。

 既成の愛国運動に囚われない第三勢力(賢明なる庶民の目覚め)の拠点造りは、この8月の終戦記念日前後を期して、インターネットでオープンでやります。

日本覚醒の為の皆さんの結びつきのさざれ石の老狼 

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/06222005.html
posted by ウルフ爺さん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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