2013年07月17日

石井一昌の言霊132 みかじめ料訴訟

みかじめ料訴訟が
名古屋で行われているよ。

長年払わされたみかじめ料を返せという。

敗戦後の厳しい時代を生きた
親分が鬼籍に入り
今ではヤクザも二代三代と
代替わりだよ。

政治家と同じで
二世も出る有様だ。

ヤクザに二世が出るのは
不思議なことなんだ。

任侠時代は
子供にだけは別の道を
思ったもんだよ。

二世が出るということは
しのぎやすい
既得権益・・・

おいしいところを血の繋がった子に
ということかな。

みかじめ料も
昔は酒場のトラブルを
警察が介入すると
調書やらなんやらで
貴重な営業時間をとられる。

「時は金なり」
で、その代わりにヤクザが
トラブルを治めていた一面もあるんだ。

ある意味
ヤクザと店は持ちつ持たれつ
利害が一致してたんだな。

店が嫌がるようになれば
それは時代遅れということか・・・

嫌がるのを無理にとれば
それは持ちつ持たれつではないもんな。


日露戦争の鉄砲は
大東亜戦争では通じなかったよ。


日露の戦勝から
大東亜の敗戦まで
四十年

敗戦後
すでに七十年近いよ。

変わっていくしかないものもあるね。


石井一昌公式ホームページ
http://www.ishiikazumasa.com/

日本を築く庶民の会公式ホームページ
http://3w.to/gwife
posted by ウルフ爺さん at 17:21| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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