2013年07月02日

石井一昌の言霊124 個人情報保護法と人権擁護法案(人権救済機関設置法案)

個人情報保護法は
庶民の個人情報保護が第一の目的だったはずだね。

施行後も
ダイレクトメールは来る
勧誘電話は来る

ネットではダダ漏れ

一体この法律の実効性はあるのかね?

そして本来
公人であるはずの者たちが
個人情報法保護を盾に
隠れてしまっている。

庶民にとっては
ますます悪くなっているんだ。


人権擁護法案もそうだよ。

庶民の人権を擁護するはずの法が
このままでは
個人情報保護と同じく
庶民でない人たちを
守る法律となってしまう危険が大きいよ。

もしかしたら
躍起になって通そうとしている人たちが
一番必要としているのじゃないかな?


石井一昌公式ホームページ
http://www.ishiikazumasa.com/


日本を築く庶民の会公式ホームページ
http://3w.to/gwife
posted by ウルフ爺さん at 10:31| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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