2013年06月29日

石井一昌の言霊123 盟友太田龍が考えていたこと

我が盟友太田龍は
亡くなる少し前に
ワイフに
「話したいことがあるから電話ください」
と、ハガキを寄越したんだ。

電話すると
体力的に続かないので
平素の講義は
片腕のM女史に代講させて
質問の受け答えは
太田龍がすると

今後その方針でいくと
言っていたんだよ。

太田龍はM女史を
心から信頼していたよ。

それを実行に移す前に
亡くなったのは
日本のためにも
世界のためにも
非常な損失だと
ワイフと話し合ったものだ。

大木が倒れた時に
その遺志を
周囲の者が生かすことは
まれなんだ。

残念だけど
生前何もしないで
周囲に群がっている者ほど
その遺志を生かすどころか
名前を利用するだけで
似て非なるものにしてしまう。

宗教の場合もよくあるね・・・。


石井一昌公式ホームページ
http://www.ishiikazumasa.com/

日本を築く庶民の会公式ホームページ
http://3w.to/gwife
posted by ウルフ爺さん at 15:33| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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