2013年03月13日

石井一昌の言霊2 東京大空襲

石井一昌(ウルフ爺さん)

天皇に戦争責任がある。
東條以下が戦犯なら、
彼らは統帥権を侵した逆賊となる。
東京大空襲、広島・長崎の原爆、
やらせたのは天皇の一言(註)なんだから。
アメリカ合衆国を検証せよ ! !



昭和20年初頭、フィリピン陥落後、昭和天皇に最高戦争指導会議筋から戦争終結の打診があった。それに対して昭和天皇が「もう一度戦果をあげてからのほうが有利に講和が出来るのではないか」と言ったことで、戦果をあげないことには次に終戦の上奏は出来なくなってしまった。


石井一昌(ウルフ爺さん)

もう一回戦果をあげたほうが有利になるのは誰でもわかりきったことだ。
でも天皇が言えば「御聖断」という名前がつく。臣下はそれに束縛される。

二・二六の時もそうだったが、立場を弁えない言動が多すぎるよ。

東京大空襲の国家賠償訴訟で原告の陳述書に「終戦があと半年早ければ、東京大空襲も原爆もなかった」とあったけど、そのとおりだ。


石井一昌公式ホームページ
http://www.ishiikazumasa.com/

posted by ウルフ爺さん at 14:10| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 言霊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安全は大好きだ。神話も好きだ。安全神話作りは得意で、すぐに信じられる。広めるのもたやすい。
我が国の国策 (まつりごと) は、安全神話と深く関係しているに違いない。
だが、最悪のシナリオを想定するのはひどく難しい。
これは、平和ボケのようなものか。

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も投降して、75000人以上の将兵の命を救った。
太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるし、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。
日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はないのか。
人命の尊重はどのように考えられていたのであろうか。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://3379tera.blog.ocn.ne.jp/blog/

Posted by noga at 2013年03月13日 16:53
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