2006年01月09日

靖國問題を考えよう ! !

  この20日の日韓首脳会談においても、韓国盧武鉉大統領が「靖國が核心(讀賣新聞6月21日朝刊トップ)」とあり、過日ドタキャン帰国した中国の呉儀副首相の帰国の真因も靖國問題にありとされている。

 今我々は、中国や韓国の反日に徒に過剰に反応すべきではない。崩壊寸前の北朝鮮に日本国民を拉致され、殺され、国を侵されながら、手も足も出ず、米国に頼るしかない現状を直視するべきである。墜ちる所まで墜ちた今であればこそ、日本民族の中に流れている祖先の叡智に学んで、実のない戦いは避けねばならない。何故なら、この騒ぎをホクソ笑んでいる国がある。それは東京裁判で戦犯を創り出した米国だ。もし日本に「戦犯」というのがあるとすれば天皇以外にない。A級戦犯とされた方々は、間違いなく天皇陛下の統帥権の元に任務を遂行したのである。

 60年前のことは歴史として検証すべきで、現在の無知な政治屋が是非を論じるべきではない。この無責任な発言の数々がこれまでどれだけ愛国心のある庶民をミスリードして来たことか。毎年8月15日が近づくと恒例のように繰り返される「首相の靖國参拝」問題であるが、首相ごときの参拝は本質ではなく、真に参拝すべき義務があるのは、天皇陛下である。靖國神社には、「天皇陛下の為に」「天皇陛下萬歳 !!」と言ってその言葉の奥にある日本の國の弥栄を信じて散華した、庶民である数多くの英霊や先帝陛下の身代わりとなったA級戦犯とされた方々が鎮まっておられるのであるから。

 口先だけの愛国学者でなく真の愛国者、実践の増田俊男氏の「2005年を期しての米国大統領の原爆と東京裁判に対する謝罪」こそが、真の日米同盟に欠くべからざるものである。勿論金銭補償などは求めない。日本の名誉を還して貰いたいのだ。

 折角の増田氏の提言も、その謝罪を受ける側の日本人の主体や土台が無くなってしまっている。大和心の復活は急務ではないか。

 既成の愛国運動に囚われない第三勢力(賢明なる庶民の目覚め)の拠点造りは、この8月の終戦記念日前後を期して、インターネットでオープンでやります。

日本覚醒の為の皆さんの結びつきのさざれ石の老狼 

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/06222005.html
posted by ウルフ爺さん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 1938年11月17日~)は中華人民共和国の女性政治家。石油技師出身で、中国共産党中共中央政治局委員、国務院副総理。1938年湖北省武漢に生まれた。漢族。1956年から1962年にかけて西北工学院国..
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