2006年05月19日

お知らせ

目の具合が不調なのでブログは下記の
ウルフとワイフのひとりごとへ集約します。
このブログはトラックバック等もありしばらくは
更新なしで存在させておく予定です。

HPはこちらです。
http://www.ishiikazumasa.com/
posted by ウルフ爺さん at 20:43| 福島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

共謀罪に反対する(ゴジラズワイフ)

 「テロ対策」という美名の元に、共謀罪の成立が目論まれている。しかし我々は美名の元に覗く権力の、庶民に対する規制の意図を見抜かなければ、治安維持法の戦前に遡らなくても我々が記憶にあるところでも、また同じ轍を踏むこととなる。

 昭和56年の商法改正では「総会屋(右翼や暴力団が多いとされる)対策」という美名の元に一株株主を株主総会から締め出した。しかし結果締め出されたのは当初意図したとされる総会屋だけでなく、一株株主運動で企業の公害や不正を監視していたまじめな庶民の多くがいた。そして本当に締め出すべき悪質な総会屋は方法を変えて生き残り、それに反してまじめな庶民の一株株主運動の多くは企業と直接対峙する場を失った。いま騒がれているアスベスト問題が先進国の中では異常に遅くまで明るみに出なかったこともこのような事と全く無関係ではない。もし一株株主が株主総会への出席の場を閉ざされていなければ、当然アスベスト企業に対しての問題提起はもっと早くなされていた可能性は限りなく否定できない。この一株株主を株主総会から締め出した商法改正は、財界に媚びる議員どもが「総会屋対策」という美名の元に作り上げたものに他ならない。庶民の一株株主運動が潰されるぐらいなら、必要悪として総会屋は存在しても良かったのである。これは当時庶民として一株株主運動に関っていた者の偽りの無い感想である。

 「暴対法」も同様である。今これを書くとウルフ爺さんこと石井一昌の相棒だからと誤解されそうだが、ワイフは石井と縁もゆかりもなかった当時から「暴対法」には大反対であった。

以下は下記でお願いします。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~gwife/kyoubou_zai.htm
posted by ウルフ爺さん at 21:22| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。