2006年02月28日

グレン隊 - 伊勢神宮の嘆きに触れる

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/12042005.html

思想・宗教元年 其の二十四
グレン隊 - 伊勢神宮の嘆きに触れる
 國を憂える愛国者の皆さん、重大ニュースに直面しました。

 少し前になりますが「週刊新潮十月二十日号」に、 現皇室が日本の伝統を破っている記事がありました。それはP149にある紀宮さまの結婚式に関しての記事の中の「天照大神の御神体」、つまり三種の神器の一つ、伊勢神宮の御神体である「八咫鏡(やたのかがみ)」についての件です。

 すでに数年前(四〜五年)に神社関係の広報誌を読み、八咫鏡の所有権に付いて論じられているのは知っていました。当時から不思議な感じはしていました。つまり「神の國」「天皇の國」で、何を今更という感じです。御神託に逆らい、皇室自体が伝統を破ることは許されぬ筈だと。

 インターネットの活動や其の他を中断して、伊勢神宮に参拝してきました。祖霊と共にお伊勢の社が慟哭して居りました。漏れ聞くところによると、現皇后が伊勢神宮に参拝する時には、何か必ず異変があるとか。

 俺は丹波哲郎氏の霊界までは到底近づけないが、霊の存在は何人かの幹部団員と共に実際に体験しているから信じている。以前にも触れたが、皇室に四十年以上も男子が産まれないのは、先帝陛下の為に亡くなった多くの英霊が、講和条約の独立回復後も、臣である軍人たちに「戦犯」という汚名を被せたまま、A級戦犯合祀の後は靖國神社に参拝さえしなくなった先帝陛下の血筋の皇室は要らないと嘆いているのである。特に一昨年昨年は、八月十五日だけの(英霊の)涙雨、これには庶民の真剣な愛国者の多くも首相ごときではなく天皇陛下が靖國に参拝しないから、英霊が嘆いていると気が付いた。

 今「有識者」とかのイカサマ連中が騒いでいる女帝論の前に、それに反対している愛國を売り物にする学者どもも、毎度毎度同じ上っ面の万世一系や日本の伝統云々ではなく、もっと本質的な根本的なところで、それこそ連綿と続く日本の祖霊や霊魂を含めて考え直すべき秋ではないか。皇室は権力者ではない。日本の伝統の上に生かされている存在である。その伝統を破っての皇室の存在は有り得ないのである。

 イスラムとキリストの闘いを終わらせるのに、世界中から期待されている神道文化を傷付けては、日本の未来は無いのだ。

            肥やしの老狼
posted by ウルフ爺さん at 14:05| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

「グレン隊ー改めて日本を哭く」 郵政民営化問題

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/08132005.html

 『ソノ國ノ民度(人々の程度)ヲ測ラントスレバ ソノ國ノ政治家ヲ見ヨ』との言葉がある。

 小泉よ。その薄っぺらな姿でこれ以上、日本人の恥を曝さないでくれ ! ! 「改めたはずの昔の封建時代の世襲制の癌、亡霊が踊り狂っている」と、世界中から好奇の目で見られていることを自覚してくれよ。

 自民党をぶっ壊すのはよいが、昨日まで「政教分離だ ! !」「カルトだ ! !」「邪教集団だ ! ! 」と学会を脱退した山崎正友氏を講師にして勉強会まで開いていたのが、ただ政権欲しさによりによってその公明党を頼みに闘うとは、どういうことなんだ。

 衆議院のチェック機能として、良識の府としてあるのが参議院ではないのか? その政体を壊して何が民主主義だ ! ! 悔いはないのか?

 坊ちゃん小泉よ。テメエのやっていることは不況に喘いでいる庶民の血税でやっていることなんだぞ。大勢のSPに守られながら「殺されても ! ! 」とはよく言うよ。今テメエを殺したりしたら「殉教者」に祭り上げてしまうじゃないか ! ! それにテメエを助けて現在の地位に昇らせてくれたメスゴリラ一匹の面倒さえ見ることが出来ないで、恩を仇で返して傷付けて放り出すような、薄っぺらなヤツを殺したりしたら、手が汚れるだけだ。俺なら頼まれてもいやだな。

 オイ ! ! 昔にな、「飛脚」があったんだ。庶民の街飛脚は民営だよ。狭い小さな島国の山間部や離島などの不自由なところでも、大切に誇りを持って郷土愛が生まれるようにするのが、小さな国の為政者が心すべき根幹なんだ。民営では行き届かずに必要だったから国ですることにしたんだ。どこの国を手本にしたか知らないが。日本の今の郵便制度は日本人の祖先の叡智が積み重ねた立派な遺産なのだ。長い間に当然出てくる不都合はそこを改めればよいのであって、思いつきや外国の恣意で手を付けるべきではない ! !

  郵政民営化に反対している議員と、人権擁護法案(その実人権侵害法案)に反対している議員が重なっているのが多いのは故なしとは思えない。どちらも胡散臭いからである。

 民営とは儲けを出すことが原則。情けや施しで恵んで貰うなぞ、日本人の誇りを傷付ける地域を作り出す民営化なぞ言外だ。都会育ちで田舎の不便を知りもしない野郎が、頭の中の思い付きだけで国を振り回すな。日本の為を思うならお願いだから自死してくれないか。お前のせいで苦しんで縊死した永岡議員が淋しがってお前を待っているぞ。これ以上他人や国に迷惑をかけるな ! !


付記

  この度、せっかく論争に参加してくれた高田氏より、丁重な「要? 非公開」メールを拝受、新たに特殊任務に就かれる由、論争を続けられないとのこと。これからを楽しみにしていましたが、氏の別方面での活躍を祈ります。

 次回からは「病人や患者に薬を飲ませ過ぎだ」との持論を展開して、製薬会社より刺客を差し向けられないほど心身とも病に苦しんでいる患者に捧げている医学界のトップより、「日本の処方箋を書け」と要望されましたので、五十年の裏表を踏まえて、肥やしを念頭に書きます。「ヤクザ・任侠」にも引き続き触れていきます。

      恥を恐れぬ肥やしの老狼
posted by ウルフ爺さん at 03:13| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

人権擁護法案は「暴対法」の総仕上げ

http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2005/07192005.html

 坂・山岡・村下・高野・須藤・服部・野崎・永井・日野・小西各氏の真摯なメールを有難く拝見しました。皆さんのヤクザに対する批判は全くその通りなのです。今、俺が精魂を傾けている第三勢力のブレーンの一流の医学博士や著名人の方々も、皆様と同じような考えです。もし私がグレン隊からこのような右翼・愛国運動の道を選ばなかったならば、私も皆様と同じ考えだったと思います。

 ヤクザに関しては先にも少し触れました楠木正成についてですが、その源流は「中国の墨子」にあるとの研究を、その道の大家の松本州弘氏と目森一喜氏が行ってくれていますので、今少しお待ち下さい。
 
「暴対法」の時には、庶民の多くはヤクザのことだから関係ないと、身近な危機感は持っていなかったと思うが、今取り沙汰されている「人権擁護法案」こそ、本来普遍的である人権を「ヤクザだから」と侵害した「暴対法」の総仕上げで、「人権擁護」の美名に隠れて、その実は権力に都合の悪い人物を「人権侵害者」又は「差別者」のレッテルを貼り、社会的に葬ろうとする悪法なのだ。これと「共謀罪」がセットになれば、権力は思うがままに言論の自由も思想の自由も統制することが出来る。この悪法も「暴対法」の時と同じく、キャリア官僚が机上でこねくり回したものである。

 人権侵害と言えば、すでに周知のとおり、「信平夫婦」「山崎正友」「日顕上人」に対する人権侵害が何年も何年も繰り返し、全国津津浦浦まで行なわれている。それは日本の政権担当の自民党の仲間の団体と、広告掲載をしてそれに加担する本来は社会の木鐸であるはずの大手新聞社に依ってである。その団体が人権擁護法案を推進しているのであるから、人権擁護法案の中身が知れるというもの。

 不要不急の「郵政民営化」、天皇陛下の御親拝に比べればどうでもいい、小泉首相の靖國参拝と、庶民の目を本当に重大な人権擁護法案から逸らせとばかりに、マスコミも騒ぎ立てている。愛国心のある庶民は今こそ、大局的な視野から大同団結して日本のあるべき姿(明治維新前の「神の国」)に戻ろう。大和心を結集しよう。

「郵政民営化」に表象される米国の「ポチ」の状態から、せめて忠犬となるには、庶民の目覚めと真実の積み重ね以外にない。

 次回からは借り着でなく、戦後の混乱期のグレン隊から冷戦時代の右翼の修羅場を潜り抜けてきた地金で書きます。俺は吐いた唾は飲みません。皆様の国の為の肥しに期待していて下さい。俺は変わりませんのでよろしく ! !

老狼 
posted by ウルフ爺さん at 01:12| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

今後についてのお知らせ

試験的に公開でウルフ爺さんのコメントを紹介してきましたが、
以降希望者のみに私設メルマガ形式で、メール発信することとします。
つきましてはこのアイディアを下さった方と、コメント欄に書き込ん
でくださった小西氏以外の方でメール発信を希望の方は、
godiraswife@yahoo.co.jp
宛てに
件名「ウルフ爺さんの件」でご連絡ください。
メールアドレスは上記のみの受付です。
件名も必ず間違いのないようにお願いします。

なおその時にこれまでに会ったことのない方や、メールで住所氏名
の連絡の書いて来てない方は併せてご連絡ください。条件が満たさ
れていない場合はメール発信致しません。また当方は多忙ですので、
条件が満たされていないという連絡もいちいちしませんので、各自
確認して連絡してください。

それではよろしくお願いします。

本日以降このブログはHP「狼のページ」のブログ版のみに特化いたし
ます。
つまりウルフ爺さんのコメント部分は
「訃報」「お知らせ」「沢口友美さんを偲ぶ」を除いて削除いたします。
下記にタイトルのみ書いておきます。

後日希望者にはメールで送信します。

それでは國の為にみんなで力を併せましょう。受動的でなく能動的にお願いします。

 byゴジラズワイフ

@@@@@@@@@@

ウルフ爺さんのコメント のタイトル

2.20
ホリエモン 3000万円メール

2.17
ドンキホーテによるオリジン東秀への敵対的買収

2.14
冬季オリンピック

2.6
皇太子妃いじめ?

2.4
共謀罪

2.3
自爆テロ

2.2
米西部開拓の象徴ウィンチェスター銃に幕

2.1
皇室典範

1.19
皇室典範改正云々よりも先にやるべきこと

1.18
「笑み」お題に歌会始

胡散臭いライブドアの捜索
posted by ウルフ爺さん at 16:10| 福島 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

沢口友美さんを偲ぶ

 彼女が亡くなってからもうすぐ四十九日となる。
 あまりにも予期しなかったことで、「追悼」という文字さえも空々しくなる
ほど彼女については何も書く気がしなかった。ある程度交流のある子で、
ワイフより若い女の子が亡くなったのは二人目だ。ただ一人目の彼女は
乳がんで若くて(当時三十代前半)進行が早く末期で「死」は予定されて
いたが・・・。彼女の場合の入院や骨髄移植は「生」が前提だっただけに
衝撃はずっと大きい。

 気さくな可愛い子だった。風俗の女性は男性に人気があっても、同性
には嫌われたり反発されたりする子も少なくないが、彼女はいつでも背
伸びせず卑屈にならずありのままの姿で、本当に可愛かった。普段は
ワイフらのところに来る時は化粧もほとんどしていなかったし、ラフな可
愛い服装が多かった。特に昨年初夏のフリフリのブラウス(Tシャツブラ
ウスかな?)と、フリフリのピンクのパラソルは可愛かったな。それに風俗
の女の子だがタバコを吸わないので、副流煙の話になった時に「風上
禁煙隊(つまりタバコを吸う人は風上へ行かないように)」を推奨している
と。喫煙が問題視される大部分は「喫煙者の無頓着、マナーの悪さ」に
あるからこれは一考の価値があると思った。

 入院してからも、「靖國代替国立慰霊施設反対」の署名メールをくれたり、
メールがあった。ブログも随時見ていたが、10月半ばに伊勢奈良方面
へ行って帰ってから歯が化膿して痛くなり、それの治療と抜歯の痛みで
しばらくぶりに見たら、自ら命を絶った人物関係のが出ていた。霊のこと
に詳しいワイフは「まずいな。自ら命を絶った者、それもまだ間のない者
は暗い闇に閉じ込められていて自分が死んだことさえわからなくて苦しん
でいる。彼女の足を引っ張らなければいいが・・・」。文字にしたら長いが
これはほんとに百分の一秒ほどの間に駆け抜けた意識である。当時は
ワイフもウルフ爺さんも骨髄移植さえしたら元気に戻ってくると信じて疑
わなかった。そんな死と隣り合わせの危険は全く感じなかったので、この
不吉な思いは一瞬で彼方へ行ってしまった。
 しかし今にして思えばやはり霊の基本的なことは犯してはならないと言
わざるを得ない。少しでも霊のことを知っていれば、自ら死んだ人物の関係
者が闘病者に関ることはタブーなのである。考えればいくら易しい手術
(例えば盲腸)といえども、最近は単純な医療ミスも多い。輸血間違い、
麻酔間違い・・・。
 奇しくもこの2月3日の東京新聞「研究スポット」の「白血病への養子免疫
療法」の記事に、骨髄移植の後、約10%が命にかかわるGVHDを併発する
とあった。つまり彼女はその10分の1に入ってしまったことを思うと尚更の
感が否めない。(下記註へ)

 それとこれも霊の世界のことであるが、彼女のように壮絶に戦って生を
全うしてカルマを解消した者と、自ら命を絶って生を中途放棄した者とでは
「霊格」が格段に違う。それを自ら命を絶った人物に深くかかわっている、
その同じ者たちが彼女の死後にあまり深く関ることは彼女を貶めているこ
とになる。何故ならそれは霊格の落ちる者たちと彼女のことを同列に扱って
いることになるから。霊のことを少しでも知っていればこれは常識である。
日本は神の國である。皇祖皇宗を筆頭に連綿と続いている歴史の中には
当然祖先の霊も入っている。霊のことにまったく無智で死者に関ることは
厳に慎んでもらいたい。当人たちは真剣でその気がなくても、彼女のことを
「クイモノ」にしているようで非常に不愉快だ。


 彼女は霊格の高い神界で私たちを待っていてくれるのだ。


            平成18年2月18日記す

@@@@@@@@@@




 彼女の最初決まっていたドナーであればGVHDの確率はもっと少なかったであろう。
ドナーが不適合が理由ではなく交替してしまったのは痛恨であった。

 1月14日護國團の新年会でワイフは彼女への思いを込めて「長崎の鐘」を歌い
(本当は広島原爆の追悼歌「祈り船」を歌いたかったのだがカラオケにはなかった
ので)、 ウルフ爺さんのロフトに何度も来てくれていた彼女の訃報を知らせた。

ワイフ 「友美ちゃんの追悼イベント、あちこちで行っているね。」
ウルフ爺さん 「みんなクイモノにしているんだよ」


@@@@@@@@@@


「養子免疫療法」
小さい記事なので東京新聞のWEBには載っていないようなので要旨下記する。

 (前略)

 HLA(白血球の型)は型によって微妙に形が異なり、型がぴったり合っていて
も拒絶反応が起こることがある。この違いを「マイナー抗原」と呼ぶが、細胞に
よって微妙に異なるマイナー抗原をうまく利用すると、正常な細胞を傷つけず
に白血球細胞だけを殺す「キラーT細胞」(白血球のリンパ球の一種)を活性化
させることができる。
 この「キラーT細胞」を体外に分離して増幅した後、患者の体内に戻すのが
「養子免疫療法」だ。

 (中略)

 臨床試験は同センターの倫理委員会で承認され、細胞の処理を行う無菌室も
完成。治療希望者の登録も始まり、実施を待つばかりになっている。


byゴジラズワイフ
posted by ウルフ爺さん at 19:24| 福島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

コメント

本日以降、沢口さんの追悼以外のコメントでも書き込んで下さい。
コメントなのであまり長くならないようにお願いします。

いつも思うのですが、自分の意見を滔滔と発信したい場合は、
自分でHPなりブログなり、あるいはYahooにトピックを
作るなりして下さい。

   管理人ゴジラズワイフ
posted by ウルフ爺さん at 13:42| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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